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「資産運用の基礎」最後のまとめ
以上、長々と資産運用の基礎を続けてきましたが、まとめてみましょう。
- 資産運用で言われている分割投資は、モダンポートフォリオ理論に基づいたものである。
- 理論上の「リターン」は「期待収益率」を、「リスク」は「ボラティリティ(『期待収益率』からどれくらいブレるか)」を表している。
- 「ボラティリティ」を小さくして「リターン」を大きくするためには「ポートフォリオ」を組む、つまり分散投資をする。
- リスク資産と安全資産を組み合わせることで効率的なポートフォリオを組むことができる。
- リスク資産は、個別の銘柄を組み合わせるのではなく、市場全体に投資することが最適なポートフォリオになる。
- 組み合わせは、日本の株式・債券に限定せず、世界の市場も含めた形で考える。
- 組み合わせは、日本株式・日本債券・世界株式・世界債券の4つの資産を自分の取れる「ボラティリティ」に従って割合を決める。








