「資産運用って、最近よく耳にするけど、いったい何のことだろう?」
資産を運用するということだね。
まずは言葉の意味から調べてみよう。
資産…
1. 個人または法人の所有する金銭・土地・建物などの総称。財産。
2. 企業会計で、貸借対照表上の流動資産・固定資産・繰延資産をいう。
(大辞泉より引用)
ここでは、1の個人の所有する金銭・土地・建物などの総称だね。
運用・・・
[名](スル)そのもののもつ機能を生かして用いること。活用。「法規の―を検討する」
(大辞泉より引用)
機能を生かして用いることかな。
つまり、金銭・土地・建物などの機能を生かして用いることってこと?
もう少しわかりやすく言うと、持っている資産を活用してお金を増やすということなんだね。
誰でもがやっている資産運用っていうのもあるんだよ。
えっ!それって何のこと?
たいていの人は銀行や郵便局に口座を持っているよね。
その口座にお金をわずかであっても入れておくと、たまに「利息・・・○○円」と
自分の口座にお金が入っていることがあるよね。
それも立派な資産運用なんだよ。
だから、銀行はある一定期間が経つと借りていたお金の代金として
利息という形で預金者に支払ってくれるんだ。
資産運用というと難しく考えてしまいがちだけど、意外と知らず知らずのうちに
資産運用をしているものなんだね。
もう少し言えば、お金であれば利率の高い預金をするとか、投資信託を買うなどをして
お金に働いてもらうことなんだ。
また、土地を持っていれば駐車場にして駐車スペースを人に貸して駐車場代として
お金をもらうとか、建物であればアパートを建てて人に貸して家賃をもらうなどが
資産運用にあたるんだよ。
このように自分自身が一生懸命働いてお金を得るのではなく、自分の持っている
資産を活用してお金を増やすことを資産運用と呼んでいるんだ。
続き 何でお金は増えるの?








